【huluの検索は】huluで効率良く動画の検索をする方法【ふぅでもいい】

こんにちは、佐藤です。
huluの視聴歴は6年目を迎えました。

まず最初に『ふぅ』で検索した方に向けて。huluの公式ホームページを探している方はこちらからどうぞ。
既加入者はそのままhuluへログイン、未加入者は無料トライアル画面へ移動できます。

さて、huluの配信中の動画を検索するのって、結構面倒臭いですよね。

huluに頻繁にアクセスされている方は基本的に新着TV、新着映画、見逃し配信をチェックするだけで事足りるかと思いますが、huluを始めて間もない方や月間数回程度huluにログインする方だと、せっかく配信された良い動画を見逃してしまいがちです。

この記事は、huluを効率的に使い、良い動画に巡り合っていただくためのものになります。アジェンダとしては以下の通りになります。

  • キーワード検索を行う【観たい動画・観たい出演者が決まっている場合】
  • カテゴリ検索を行う【観たい動画が漠然としている場合】
  • ジャンル検索を行う【検索をするその日の気分がどのジャンルか決まっている場合】

検索に関しては、huluの画面上にある虫眼鏡(🔍のアイコン)をクリックしていただくとhulu内にある動画を検索することが出来ます。

シンプルですが、意外と使用している方は少なく、効果がある検索方法となりますので是非活用してみてください。

また、現在huluに未加入の方でも、加入者と同じように番組の検索をすることが出来ますこちらからhuluにログイン)。

huluに加入するか検討されている方は、事前にhuluで配信中の映画やドラマ・アニメなどを検索しておくと加入後のギャップは少ないと思うので、是非この方法を試してみてください。

それでは早速順に説明していきます。

キーワード検索を行う【観たい動画・観たい出演者が決まっている場合】

観たい映画や出演者などが決まっている場合は、この検索方法がベストです。

検索方法は非常に簡単で、huluの画面上の虫眼鏡をクリックした後、『キーワード検索』の項目の中に文字列を入れるだけです。

ここで1つコツがあります。動画や出演者のキーワードを入れる際、『・』は利用しないということです。

例えば、ジャッキー・チェンの出演している映画が観たい場合は、『ジャッキーチェン』で検索をしましょう。

理由としては、『・』を入れることにより、検索結果が『ジャッキーチェン』という人物だけではなく、動画に関わっているタイトルや出演者、スタッフに『・』がつくものまで抽出されてしまうからです(とはいえ一部の動画だけですが)。

その原因は不明ですが、とにかく『・』を入れることにより検索精度が下がってしまうので、『・』は入れずに検索をしましょう。

カテゴリ検索を行う【観たい動画が漠然としている場合】

暇をつぶしたい、動画は観たいけど何も決まっていない、huluにはどんな動画があるのか知りたい。

このような気分の時には、カテゴリ検索が一番良いでしょう。

虫眼鏡をクリックした後、『絞り込む』の中にある『カテゴリ』をクリックしてみてください。すると、『海外ドラマ・TV、国内ドラマ・TV、邦画、洋画、TVアニメ、アジアドラマ・TV、アジア映画、アニメ映画』がジャンルとして分かれています。

その内の1つのみ絞り込んで検索をすることが出来るので、今最も自分が観たいと思うカテゴリを選んでください。すると、hulu内で自動的に絞り込みが行われるので、ざっと羅列されている動画を見ながらスクロールしていってください。おそらく、観たいと思われる動画がヒットするでしょう。

また、絞り込みはデフォルトでは動画の人気順になっているので、別の順に絞り込みたい場合は、『絞り込み結果』の同じ行にプルダウン出来る項目があるので、この項目をクリックしましょう。

すると、『新着順、新しい作品順、古い作品順、50音順(あ-わ)、50音順(わ-あ)』で絞り込むことが出来るようになります。

このあたりも活用すれば更に効率的に動画の検索をすることが出来るようになるので、おすすめです。

ジャンル検索を行う【検索をするその日の気分がどのジャンルか決まっている場合】

洋画でも邦画でも、とにかく観たいジャンルがあるという方にはこの検索方法がおすすめです。

huluのジャンルを全てまとめますと、『アクション、ヒューマンドラマ、SF、ファンタジー、アドベンチャー、サスペンス/ミステリー、ホラー、パニック、恋愛、青春、アニメ、ファミリー、キッズ、特撮、コメディ、バラエティ、リアリティショー、ドキュメンタリー、スポーツ、音楽/ライブ、戦争、史劇、西部劇、時代劇、旅行/趣味、料理、ニュース、その他』になります。

これだけの数のジャンルがあるということは、その数に伴う動画がhuluにはあるということです。

ただ漠然とhulu内をスクロールして動画を吟味するよりかは、現在の自分の気分に合ったジャンルで絞り込みを行い、動画を吟味していく方がよほど効率的と言えるでしょう。

なお、カテゴリ同様ジャンルも絞り込みは1つのみとなります。

最後に

huluは6万本以上の動画が配信されているとのことです(公式サイトより)。

ただ闇雲にhulu内にある動画を調べていっても、これだと思える動画に出会うまでには相当の時間を要してしまいます。

場合によっては検索疲れで、肝心の動画を観る前に動画を視聴する意欲を失ってしまうかもしれません。

良い作品に出会うには、良い検索方法を知るべきでしょう。

もしこの記事でhuluをより有効的に使うことが出来るようになれば幸いです。
一緒にhuluを楽しみましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です