【要チェック】huluのおすすめ映画・ドラマ・アニメ合計126作品【2020年版】

こんにちは、佐藤です。
この記事ではhulu加入歴5年以上の私が、今までhuluで視聴してきたおすすめの映画やドラマ、アニメについて紹介します。

huluって何? という方については、こちらの記事で紹介しています。

簡単に言うと、huluとは毎月定額(1,026円税込)でhulu内にある映画やドラマ・アニメ・韓流・ドキュメンタリーなどが見放題になる動画視聴サイトのことです。

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※2020年7月時点でのおすすめ動画となり、記事をご覧になるタイミングによっては公開が終了している動画もありますので悪しからず。また、画像は全てhuluより引用しております。

目次

  1. おすすめの洋画
  2. おすすめの邦画
  3. おすすめの韓流映画
  4. おすすめの海外ドラマ
  5. おすすめの国内ドラマ
  6. おすすめの韓流ドラマ
  7. おすすめのサバイバルドラマ
  8. おすすめのアニメ

1.おすすめの洋画

ターミナル

巨匠・スティーヴン・スピルバーグ監督が描くヒューマンドラマ。

内戦により祖国が無くなり、空港から出られなくなった男の物語という、凄い発想の作品。数々の知恵を駆使して、空港内でたくましく生活する主人公に笑いと感動をもらいました。

プラダを着た悪魔

ファッション業界でのサクセスストーリーを描きつつ、社会の厳しさも教えてくれる作品。

働く女性の視点が描かれているので、共感できる女性も多いのではないでしょうか。ファッション業界はキラキラしていると思われがちですが、人が関わる以上、それ相応のネガティブな部分もあるんですよね。

マイ・インターン

既にレビューしていますが、やはりこの映画は秀逸です。働いている人たちには是非一度ご覧になっていただきたい。

会社という組織には見えるところ、見えないところで活躍と苦悩を抱えている人がおり、それを支えている人もまたいるというのを丁寧に描いています。この映画を視聴後、穏やかな気持ちになれることは間違いないでしょう。

きっと、うまくいく

きっと、うまくいくの画像

これもまたレビュー済みの映画です。

コメディ映画でありながらインドの教育問題の提議や競争社会の疑問を投げかけ、『人』の在り方を説くのこの作品は何年経っても色褪せませんね。画像の3人には様々な問題が降りかかりますが、タイトルの通り、『きっと、うまくいく』精神で乗り越え、人間的に成長する過程は胸を打たれました。

エリザベスタウン

隠れた名作と言っていいでしょう。仕事の失敗により、全てを失ったと思われた主人公が様々な出会いと別れを経験し、人生の彩を得るストーリー。

人生は山あり谷ありですが、前向きに前向きに考えて行動することが何よりも大切なこと。そして挫けそうな時には、前を向くために旅をして様々なモノに触れるのも良いかもしれない。そう思わせてくれる映画です。

英国王のスピーチ

第二次世界大戦期、イギリスの実話を基にしたストーリーです。

人間、苦手なものや短所を克服するのは、長所を伸ばすことよりも圧倒的に難しいのは自明の理ですが、それでも諦めず、様々な人に支えられて克服する姿は感動を誘います。

最強のふたり

これも実話を基にしたストーリーです。

主人公2人の背景を見ると、どう考えても暗い要素しかありませんが、ストーリーは明るさ・前向きさに溢れています。とにかくアンバランスな2人が懸命に楽しく日々を過ごしていく姿に、笑いと感動を覚えます。2020年7月時点のYAHOO!映画のユーザー評価が5点満点中4.3点という稀にみる高得点なのも頷けるクオリティで、おすすめです。

幸せへのキセキ

実話を基にしたストーリーが続きます。

心機一転を考えた主人公が閉鎖された動物園を購入し、悪戦苦闘しながらも周囲の助力を経て動物園を再興する映画です。事業を軌道に乗せるというのは非常に難しく、しかもそれが手掛けたことのない事業であれば尚更ですが、諦めず、周囲に耳を傾け、成功に導く過程を見るのは心躍ります。それが家族のためともなるとひとしおで、視聴後は心を豊かにしてくれる映画です。

テッド

心を宿したぬいぐるみとの生活。この一言です。

しかもぬいぐるみの心はおっさんであり、もう一人の主人公もまたおっさんです。めちゃくちゃな設定のストーリーですが、頭をからっぽにして視聴すると不思議と見入ってしまいます。不思議な魅力をもつ映画です。

セッション

野心家の狂気。しかしその努力は本物です。

人一倍向上心と自我が強い主人公が、常軌を逸したスパルタ指導により才能が開花していく過程に圧倒されます。才能を磨くには努力が必須。その並外れた努力は周囲の人たちが見ると狂気にも似た感情を抱くかもしれませんが、本人たちにとっては至福なひと時であり、精神が摩耗するひと時でもあります。そしてその努力の集大成が映画のラストに繋がります。必見です。

スラムドッグ$ミリオネア

予定調和とも言えるストーリー。でもそれがいい。

タイトルにある通り、日本の有名クイズ番組が海外で超人気番組になり、その番組に出演した主人公が正解を重ねていくというストーリーとなっています。無学の主人公が何故正解を重ねることが出来たのか。理由は主人公の過去にあり、追憶しつつ現在を進めていく流れは嫌でも引き込まれます。

アメリカン・スナイパー

PTSDとは何か。実話を基にして説明しているかのような映画です。

狙撃兵としてレジェンドと称される主人公が、戦争によりPTSDを患い、苦しみながらも徐々に心を取り戻すという物語です。人が人を手にかけるというのは、想像以上に心理的負担を要します。精神的異常をきたすのはほぼ間違いなく、しかしそれでも自分のため、家族のために『普通』でいることを求められます。その難しさや克服の過程を丁寧に描いているのが本作であり、本作を観た人間の戦争についての価値観を問うているのかもしれません。

ラ・ラ・ランド

ミュージカル映画としてはトップクラスの認知度。

本作はラブロマンス色が少々強めです。また本作のラストに関しても、受け入れられる方とそうではない方もいそうで、評価の分かれるところでしょう。それでもYAHOO!映画レビューでは5点満点中4.1点を取っており、人によって琴線に触れる部分が多い作りになっているのでしょう。

コンスタンティン

個人的には大好きな映画です。

アメコミ原作であり、天使と悪魔、天国と地獄を背景に、キアヌ・リーブス演じる主人公コンスタンティンがある大事件を解決するストーリーです。主人公は自分本位ではありますが、それでも人間的な魅力があるのでしょう、様々な仲間がおり、力を合わせて問題に対処していきます。ある程度キリスト教の知識を持っている前提で話が進んでいくので、その分野の知識が無い方は疑問がつきまとうと思いますが、この独特の世界観にハマる方も多いと思います。おすすめです。

オール・ユー・ニード・イズ・キル

日本のライトノベル原作。ド迫力のアクション。

死に戻り、いわゆるループもののハリウッド版。未知のエイリアンに侵略され、人類が生き残りをかけてバトルを繰り広げる。そんな背景の中、広報担当で戦闘能力は皆無の主人公がふとした切欠で戦場に送り込まれ、戦闘中に死亡。しかし死ぬ数日前に目が覚め、時間がループしているのに気付く、といったストーリーです。ストーリー、アクションともにかなり完成度が高く、素直に面白い作品です。

ウォーリアー

父、兄、弟。それぞれ思うものは違うけれど、それでもやっぱり家族。

総合格闘技を通じて、バラバラだった家族が心を通わせていくストーリー。それぞれがトラウマを抱えており、それを克服しようとしても中々うまくいかない。けれど、総合格闘技を通して少しずつ関係性が変化していくのは心に響くものがあります。アクションも良く、総合格闘技を題材にした映画ではトップクラスではないでしょうか。

ドラゴン・ブレイド

ジャッキー・チェン主演の歴史活劇。

シルクロードを巡り、様々な国や部族が割拠する中、調停役として奔走する主人公が部族を超えて一致団結させるシーンは、現在においても重要な意味を持つ気がします。大規模な集団を一つにまとめるには共通の目的や手段がどうしても必要で、違う目的の集団と出会った場合、大抵は抗争に発展します。本作では抗争、つまり合戦シーンの比率が多く、どうしてもアクションに目が行きがちになってしまいますが、個人的にはストーリーも気に入っています。

ポンペイ

自然災害により滅びゆく都市を描いたアクションロマンス。

火山の噴火により灰に埋もれた都市、ポンペイを描いた本作は、剣闘士である主人公を中心に様々な出来事が降りかかります。実は特筆すべきところは少なく、アクション、友情、恋愛の王道を行く映画づくりとなっています。ただ勿論、古代という時代背景ならではのアクションは目を奪われますし、映画ならではのスケールで描かれており、見応えのある仕上がりになっているのではないでしょうか。

96時間

怒れる父親の娘救出劇。

とにかく目的は一つ、誘拐された娘を取り戻すこと。そのためには手段を選ばず、とにかく敵をなぎ倒す、そんな映画です。ストーリーではなく、とにかくアクションを観たいという方は必見です。

ギャング・オブ・ニューヨーク

ギャングの抗争。重厚さが凄い。

本作は抗争に始まり、抗争で終わります。しかし、これぞハリウッドというスケール感が凄く、思わず画面を見入っていしまう場面がいくつかあります。ストーリーで一部説明不足や省略している箇所があり、疑問に思う点も出てきますが、総じて良作といえる映画でしょう。

Black & White/ブラック & ホワイト

サブタイトルが、『史上最大の職権乱用』。言い得て妙。

ある女性に惚れた同僚の2人が、あらゆる職権乱用をして相手を妨害する映画。要約するとそれに尽きます。一応、ラストに事件が発生してそれを解決して締めくくりに入りますが、基本的には三角関係のコメディがメインとなります。同僚の2人が真面目に相手を陥れようとしているのが笑いを誘います。

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

タイトルの通り、神々が絡んでくる現代ファンタジー映画です。

ライトなファンタジー映画で、テンポ良くストーリーが進んでいきます。ストーリーの背景に難しい設定は無く、くつろぎながら観ること出来ます。超大作というわけではありませんが、緩く面白い映画が観たい時などはおすすめです。ちなみに続編もあります。

GODZILLA ゴジラ

ハリウッド版ゴジラ。

日本ではあまりにも有名な『ゴジラ』をハリウッドで製作。やはりハリウッドの要素が取り入れられると、迫力がメインになっている気がします。ジュラシック・パークを思い出しました。しかしクオリティは高く、ストーリーもしっかりしている。怪獣映画としてはかなり高く位置する映画になったのではないでしょうか。続編も作られているので、こちらも必見です。

パシフィック・リム

ロボットアニメを実写で、ハリウッドで作ったという映画です。

かなり日本色が出ています。むしろ日本人の方が楽しめるのではないでしょうか。太平洋から現れる『怪獣』に対抗するため、巨大なロボットを操縦者2人が操るという設定は日本人には馴染み深く、違和感なく世界観を受け入れることが出来るでしょう。作品自体のクオリティも高く、特撮やアニメが好きな人なら必見ともいえる仕上がりになっています。おすすめです。

インディペンデンス・デイ

『宇宙人の侵略』というSF映画の金字塔。

この映画を合計、3回観ました。そして3回目に観た時、全てが揃っていると感じました。これぞエンターテインメントといえるでしょう。画像の3人が主人公であり、それぞれが良い味を出しています。

ディープ・インパクト

あと数日で巨大隕石が地球に衝突し、地球が消滅すると言われたらどうしますか?

この映画は迫りくる隕石を回避するためにあらゆる手を尽くしますが、それと同時に、終末を知った際の人間模様についても丁寧に描いています。冒頭で述べた問いを複数の映画の登場人物が回答していきますので、気になる方はご覧ください。

宇宙戦争

人類 vs 宇宙人。勝つのはどっち?

人類側が圧倒的劣勢を強いられますが、その過程がスリリングで手に汗を握ります。侵略者に対する必死の抵抗と、家族を守る父親。最後は意外な展開で終えますが、そこに至るまでの過程を楽しむ作品といっていいでしょう。おすすめです。

インターステラー

人類滅亡を防ぐため、宇宙開拓を託された父親の物語。

おそらく説明はいらないでしょう。あまりに有名なタイトルであり、非常に高い評価を得いてる作品です。観れば分かる、そんな映画です。

インセプション

夢、深層心理を映像化したストーリーです。

少々難解な部分はありますが、世界観とスケールが圧倒的で、2度、3度と観たくなる映画です。

コンテイジョン

コロナ渦の今だからこそ観てほしい映画です。

パンデミック・スリル映画とも言うのでしょうか、未知のウイルスに人類が脅かされるというストーリーで、その時の人々の行動というのが現実とリンクする部分があり、ぞっとします。

鑑定士と顔のない依頼人

視聴者すらも騙すミステリー映画。

ストーリーがかなり綿密に描かれており、目が離せない映画です。この映画においてネタバレは致命的なので控えます。とにかく、おすすめです。

ディパーテッド

香港映画、インファナル・アフェアのハリウッド・リメイク版。

アジア映画ならではの結末は変わらずですが、ストーリーはやはり凄い。ぐいぐい引き込まれ、最後まで飽きさせない作りになっています。

ワルキューレ

ひたすらに『重い』。しかし一度は観るべき映画。

徹頭徹尾、『重い』ストーリー。主人公が第二次世界大戦時のドイツの将校という時点で既に設定が重く、しかも任務はヒトラー暗殺。計画から実行にかけて常に緊張感を強いられるので視聴後はかなり疲弊しますが、それでも名作といえる映画だと思います。

マイノリティ・リポート

近未来のSF映画。

『犯罪を事前に察知し、未然に防ぐ』という設定を軸に、主人公が様々な陰謀に巻き込まれていくストーリーです。映像や設定も斬新であり、考えさせられる部分も多いため、個人的にはおすすめです。

プリデスティネーション

SFサスペンスとしてのクオリティは非常に高い。

徐々に伏線を回収していき、最後に凄まじい真実を放り込むという、かなり衝撃を受けた映画です。ネタバレは控えます。時間移動・タイムパラドックスなどが好きな方は必見です。

スポットライト 世紀のスクープ

新聞記者の意地、マスメディアとしての意地。

タブーに触れた時、それを正すことは正義であっても実行に移すことは非常に難しい。そんな葛藤の中、自分の正義を貫くことに決めた、実話を基にしたストーリーです。派手さはありませんが、かなり作りこまれた素晴らしい映画です。

シリーズ映画

シリーズ映画は、シリーズを通しての評価・レビューが難しいためタイトルだけ掲載します。どれも個人的におすすめの映画です。

『ワイルドスピード』シリーズ
『バットマン』シリーズ
『オーシャンズ』シリーズ
『ターミネーター』シリーズ
『マトリックス』シリーズ
『トランスフォーマー』シリーズ
『ジュラシック・パーク』シリーズ
『リーサル・ウェポン』シリーズ

以上、おすすめの洋画でした。

いかがでしたか?
読者の方が1本でも多くの映画に興味が湧き、楽しさを共有できれば幸いです。



2.おすすめの邦画

キングダム

アクションシーンが凄い。

超人気漫画がベースとなり、実写化した映画。漫画に忠実であるが故の弊害も出ている気がしましたが、総じて良くまとまっていると思います。

シン・ゴジラ

かなり政治色が出ています。

ゴジラというよりも、未確認生命体に対する国の対処にフォーカスを当てており、しかもそれが成功しているというパターン。ただゴジラが観たいという方にとっては肩透かしになるかもしれませんが、映画としてのクオリティは非常に高くなっています。おすすめです。

君に届け

人気少女漫画の実写版。

視聴した感想としては、かなり上手くまとまっているというものでした。恋愛ものの醍醐味である、何故この人に恋に落ちているのかを丁寧に描いており、視聴者を応援したくなる気持ちにさせる作りになっています。

3D彼女 リアルガール

意外と面白かった。視聴後の素直な感想です。

まさしくありきたりな漫画設定を実写化するととんでもないことになるのはよくある話ですが、そんな中でも成功した部類の映画だと思います。素直におすすめ出来る映画です。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

設定を汲み取ることが出来るかが評価の分かれ道。

視聴して判断するしかないため、タイトルが気になった方はご覧ください。癖はありますが、恋愛映画としては良作だと思います。

君の膵臓をたべたい

タイトルで大よそのあらすじが分かるのが凄い。

そして多分それは、間違っていません。それでも視聴してしまうのは作品としての魅力があるからでしょう。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

難病にかかり、それでも自由に生きることを選んだ男の物語。

筋ジストロフィーにより指以外は動かせない車椅子の男が、人生を楽しく生きようと周囲を巻き込んで無茶をするストーリー。作中、介助のボランティアの人が男に対し、『助けになりたいと思っていたが、貴方は楽しそうだ』ということでボランティアを辞めることを告げた際、『俺が楽しんじゃいけないのか?』と答える箇所に、真理を突き付けられた気がしました。色々と考えさせられる映画です。

カメラを止めるな!

エンディングから入り、答え合わせをしていく流れの完成度が高い。

映画の前半部分は単なる結果。それだけではあまりにつまらなく、しかしそこに至る過程が非常に面白い。とにかく最後まで観ることを推奨します。

22年目の告白 ―私が殺人犯です―

見事なストーリー。秀逸な映画。

これもネタバレを言うと面白さが半分以下となってしまうので、多くは語りません。ただ、サスペンス映画としては非の打ち所がないと視聴して思いました。おすすめです。

怒り

疑念を払拭するのは、非常に難しい。

もしあの人が〇〇だったら。物的な証拠は無いにしても、そうではない証拠も無い場合、信じることは出来るのか。多くの場合はNoだと思います。人はそう出来てはいません。ある事件を巡り、3人の容疑者をそれぞれの視点で描くこの映画は人間の本質的な部分を描いており、観る人間を揺さぶってくる作りになっています。考えさせられる映画です。

武士の一分

侍が守るべき名誉、あるいは面目。

意地ともいうべきでしょうか、侍とはそういう生き物です。それを失えば侍ではなく、それを守り抜くために生きている。それが分かった上でこの映画を観るとより楽しめるかもしれません。

武士の献立

刀を包丁に持ち替えて。

料理下手な侍に、料理上手の嫁が嫁いでくるというストーリー。共に成長し、心を通わせていく過程に派手さは全くありませんが、こういうほのぼのした映画も良い。忙しなく働いている方にとっては観ていただきたい映画です。

超高速!参勤交代

タイトルの通り、超高速で参勤交代を行う映画。

終始コミカルで物語が進んでいきます。お家取り潰しになるかもしれない中、それでも藩の人たちは一致団結して目標を達成しようと奮闘します。それが面白い。続編も面白いので、併せておすすめです。

殿、利息でござる!

金を貸した利息で廃れた町を救おうとする物語。

百姓たちが苦しんでいる中、何とかしようと立ち上がった男たちの策が、利息。発想として面白く、登場人物も熱い。

DEATH NOTE デスノート

人気漫画原作の実写化。

かなりスピーディーに話が進みます。原作を読んでからの方が良いかも。しかし面白い。双方の『正義』という概念について、全くブレないところが惹かれる理由かもしれません。

バクマン。

これもまた人気漫画原作の実写化。

この映画の原作者はデスノートと同じ原作者ですが、方向性は全くの別物です。もしデスノートは合わなかったという方でも、こちらの方は合うかもしれません。ストーリー、テンポ、どれも一流。おすすめです。

以上がおすすめの邦画です。気になる映画がありましたか?



3.おすすめの韓流映画

彼女を信じないでください

嘘から始まる恋愛物語。

韓流はどうしても悲恋で終わりがちですが、悲しみの要素はほとんどありません。楽しく、ほのぼのした映画です。ギャグのキレも良いし、良作です。

20歳よ、もう一度

青春をもう一度。

おばあさんの若返り映画。基本的にコメディですが、青春を謳歌しようと様々なことをしでかすこの映画はしかし、家族愛も訴えています。胸を打たれるシーンも多くあり、おすすめする映画です。

それだけが、僕の世界

憎しみつつも、許せる。家族だから。

この映画には奇をてらった演出やストーリー構成はありません。ただただ、丁寧に王道ともいえるストーリーを展開していく映画です。それでもこれだけ面白く、胸が締め付けられるような感情を与えてくれるのですから、秀逸な作品といわざるを得ないでしょう。

タクシー運転手 約束は海を越えて

韓国で起きたある事件にフォーカスした映画。

市民デモによる真実を世界に発信するため、タクシー運転手とジャーナリストがお互いの国籍を超えて力を合わせる本作は、デモや革命といった物事の側面を見ることが出来ます。こういう歴史を乗り越えて現在があるというのを忘れてはいけませんね。

トガニ 幼き瞳の告発

『トガニ 幼き瞳の告発』の画像
huluより引用

過去にレビューした映画です。

詳細は上記リンクから読むことが出来ます。とにかく、この映画は観てほしい。ただそれだけです。

新感染 ファイナル・エクスプレス

新幹線の中でのゾンビパニック映画。

ゾンビ映画は溢れるほどありますが、新幹線の中でのゾンビパニックは私が知る限り新しい。そしてただのスリル映画ではなく、徹頭徹尾家族愛を描いています。作品自体のクオリティの高さは文句無しです。

王になった男

王の入れ替わり、それでも王は王。

私が過去に観た韓流映画でもトップクラスに面白いと思える映画です。前半はコメディ、後半はシリアス。絶妙なバランスとそれを成り立たせたストーリーに脱帽しました。非常におすすめな映画です。

天命の城

生と死、どちらが正しいのかは分からない。

自分ひとりの命であれば好きなようにすればいいが、部下や民を持つ立場の人間であればそうもいきません。その葛藤と決断についてがこの映画の本質でしょうか。

おすすめの韓流映画の紹介は以上となります。

ここまでで観たいと思える映画に出会いましたか?
もし出会っているのであれば、これを機にhuluについて考えてみては如何でしょうか。


4.おすすめの海外ドラマ

フレンズ

こんなにも笑えるドラマはかつて観たことがありません。

数ある海外ドラマで何を押すかと言われたら、おそらくこの作品を選ぶでしょう。とにかく面白い。男女合計6人が主人公。それぞれが持つ魅力を最大限に引き出すこのドラマはシーズン10まで続きます。huluに加入中または加入予定であれば必見です。

24 -TWENTY FOUR-

私がhuluに加入する切欠となったドラマです。

リアルタイムで物語が進行。シーズン毎に発生する大きな事件を24時間で解決する。とにかくテンポが良い。1時間ごとに見せ場があり、終盤に差し掛かると『次の1時間で何が起こるのか』がほぼ確実に気になります。自信をもっておすすめ出来るドラマです。

LOST

本場アメリカで社会現象となったドラマです。

飛行機の墜落から始まり、無人島でのサバイバルドラマかと思いましたが、全く違いました。生存者たちは無人島で怪奇現象に出会い、謎を追いかけていきます。様々な困難と謎が立ちはだかり、視聴者を飽きさせない作りとなっているため、特にSF好きの方であれば夢中になるのではないでしょうか。

アンダー・ザ・ドーム

とある田舎町に、突如として謎のドームが現れる。

謎のドームが出現したことにより、町の中にいる住人は外界と接触できなくなるという、少し変わった設定です。序盤から既に謎だらけのため、終盤の怒涛の回収は好みが分かれるかもしれません。

BONES (ボーンズ) −骨は語る−

研究者たちの解析による事件解決。

基本的には、事件が起こる→超一流の研究者が解析する→捜査官が解決する。これがテンプレートになります。このテンプレートを愚直に映像化し、それがシーズン12まで続くと言えば、それだけ面白いという証拠でしょう。この手の展開が好きな方なら間違いなくおすすめです。

SCORPION/スコーピオン

合計IQ700以上の超天才チームが大活躍。

それぞれの得意分野を活用しつつ、チーム一丸となって様々な事件を解決していきます。コンセプトが『天才』のため、事件解決には様々な天才的要素が絡んできますが、日常パートでも天才が故の様々な失敗が絡んできます。一見スマートに見えますが、実は全くそうではないところのギャップが面白いのかもしれません。

CHUCK/チャック

オタクからスパイへ。

ただのゲーム好きの家電量販店で働くオタクが、超国家機密を脳内にインプットしてしまったために人生が180度変わってしまう、というストーリーです。国際的な事件を解決するのがメインですが、意外にも主人公自身が知らない家庭内事情が世界を巻き込む事件に発展するなど、様々な展開を盛り込んだドラマです。

ヒューマンズ

もしも人工知能(AI)を搭載したロボットが人の心を手に入れたら。

SF映画やドラマではありきたりとも言えるテーマに敢えて踏み込んだこのドラマは、自我とは何かを問いかけてきます。アラン・チューリングのチューリングテストではありませんが、人間と機械・ロボットの明確な違いは、ロボットの外見が人間に似てくるほど分からなくなります。本作ではロボットに自我が芽生えますが、『現実にはそんなことは起きない』と断じて視聴するのではなく、何をもって人間と定義するのかを自問自答しながら見ていただきたいドラマです。

マスケティアーズ/三銃士

タイトルで分かる通り、中世フランスの銃士の物語です。

中世活劇とでも言うべきか、4人の銃士が大立ち回りで様々な事件を解決していきます。そのスタイリッシュなアクションは視聴者を魅了するに充分。スカッとしたい時に観たいドラマです。

THE HEAD

huluオリジナル・サスペンスドラマ。

これは最後まで視聴しないと評価できません。私はこの記事に載せたとおり、おすすめです。得てしてサスペンスは最後まで観ないと判断出来ませんが、このドラマも典型的なそのパターンです。ネタバレは一切出来ません。ご覧になってみてください。

ゲーム・オブ・スローンズ

超人気ファンタジードラマが最終話まで観れます。

これは別に語らないでも良いでしょう。huluであればこのドラマが1話から最終話まで観ることが出来ます。以上。

おすすめの海外ドラマの紹介は以上となります。

海外ドラマは長編が多く、観終わるまでに非常に時間がかかります。
ただ一つアドバイスをさせていただくと、最後まで観なければならないとは考えないでください。

これらはあくまで、エンターテインメントです。

最初は面白くても、徐々に飽きてきたら打ち切るべきです。そして次に自分が夢中になれるもの・感性を磨けるものを探してください。


5.おすすめの国内ドラマ

今日から俺は!!

ギャグは体当たり、そして顔芸。

1980年代のギャグ漫画を実写化。いわゆる『ヤンキー』『つっぱり』の日常・抗争などを描いていきます。何故30年経って実写化したのかは分かりませんが、作品のクオリティは高い。頭をからっぽにして視聴するならおすすめのドラマです。

プラチナタウン

プラチナ(老人)の町。

高齢化と過疎化が進む地方に、主人公が町長として赴任する物語。全5話で内容をぎゅっと詰めており、ドラマとしての楽しさは勿論、『財政』というものについて勉強にもなるストーリーになっています。

ナポレオンの村

やり手の公務員が限界集落を救う。

素直に感動しました。人を動かすにはまず自分から。行動、そして団結。このような時代だからこそ観てほしいドラマです。

スーパーサラリーマン左江内氏

冴えないサラリーマンがスーパースーツを着て活躍。

基本的にギャグです。しかし、友情・家族愛・モラルなど、様々な側面も随所にテーマとして盛り込んでいます。嫁にクセがあり、そこを受け入れられるかどうかがこのドラマを楽しめる鍵になるかと思います。

小さな巨人

警察内部の様々な出来事を暴いていくストーリー。

構成が秀逸。最後までどうなるか分かりませんでした。ネタバレは控えます。とにかくおすすめです。

アキラとあきら

2人の主人公による企業再生物語。

同期の銀行員として切磋琢磨してきた2人がそれぞれの稼業を背景に別の道を歩み、それでも協力して一つの大企業を再生させます。年代としてはバブル期を挟むので、どうしても楽天的な考えの経営者が目につきますが、優秀な2人がそれを正します。銀行と企業についての方針や戦略にも触れるため、ビジネス的な目線で観ても非常におもしろいドラマです。

花咲舞が黙ってない

池井戸潤原作、女性主人公の銀行員。

主人公が所属するのは、臨店班という銀行内の不正やトラブルを解決するのが仕事の部署。行く先々で様々なトラブルが発生しますが、相棒である上司と一緒に快刀乱麻を断つ、といった内容です。2シーズンまで続き、ワンパターンではありますが安定した高いクオリティで飽きさせない作りになっています。

ルーズヴェルト・ゲーム

池井戸潤原作が続きます。

タイトルは、野球におけるゲームマッチで、最も面白いのは8対7だと提唱したアメリカ大統領の言葉が由来になります。その是非はともかく、野球と会社経営を主軸にストーリーが進んでいきます。池井戸作品にありがちではありますが、クライマックスの盛り上がりが凄い。文句なしにおすすめのドラマです。

監査役 野崎修平

監査役という立場から、所属している銀行内のタブーに触れてしまう。

そもそも監査役というのは嫌われることが前提のような立場であり、しかし社内の不正を暴き、健全化するうえでは必要不可欠な職位でもあります。大銀行の監査役となった主人公が、同社の様々なタブーに触れていくストーリーは、人間の汚い部分がかなり出てきます。しかし面白いと言わざるを得ないストーリー展開は続編が製作されたことからも伺えるでしょう。おすすめです。

あなたの番です

冒頭から感じ取れる不穏な空気は、物語の最後まで続きます。

SNSにより一気に人気が高まったドラマ。視聴し始めた頃はそんなに期待はしていませんでしたが、まさかの展開が続き、目をくぎ付けにされました。これからご覧になる方はあまりネットで検索しない方が良いでしょう。

孤独のグルメ

ただひたすら食べる。そんなドラマです。

大抵話の冒頭では主人公の商売シーンが入りますが、正直それはあって無いようなものです。主人公が現実にあるお店に立ち寄り、美味しそうに食べる、ただそれだけのドラマです。そんなドラマがシーズン8まで続いているのは、主人公を演じる松重豊が本当に美味しそうに食べるからでしょう。食べている際のモノローグも面白い。

きょうは会社休みます。

漫画原作、30歳からの恋愛。

今までモテなかった女性が、ある時から急にモテ始めるという割とテンプレートのようなストーリー。働く女性にフォーカスしつつ、その周囲で起こるゴダゴダにも巻き込まれます。特徴としては、安定した面白さというところでしょうか。

過保護のカホコ

世間知らずではあっても、悪い子ではありません。

両親に超がつくほど甘やかされて育った女の子の成長物語。知らないことを知ろうとする意欲とモラルを逸脱しない行動は、ただ純粋に偉いと思います。色々と気付かされる部分が多いドラマでした。

忘却のサチコ

辛いことを忘れるには、美味しいものを食べること。

これは真理だと思います。辛いことを必要以上に受け止めてしまうと精神的なダメージが大きく、その実、大したリターンはありません。大事なのは分析して次に活かすこと。それが出来れば、辛いことなんて忘れた方がいい。このドラマを観て改めてそう思いました。

JIN−仁−

現代医師のタイムスリップ。

ある出来事により幕末時代にタイムスリップした主人公は、現代の技術・知識を使い、様々な人を助けていく。そんな中、歴史に名を残す人たちと出会い、時代の流れに翻弄されつつも、主人公は人を医療により救うという軸から決してブレません。悪いところを見つけるのが難しいぐらいドラマとしての完成度は非常に高い。超おすすめです。

シリーズドラマ

映画同様、シリーズを通しての評価・レビューが難しいためタイトルだけ掲載します。

『勇者ヨシヒコ』シリーズ
『トリック』シリーズ

以上、おすすめの国内ドラマでした。

国内ドラマは海外ドラマほどシーズンが続くものがありませんので(孤独のグルメを除く)、観ようと思えば1日で最終話まで観れるものが多くあります。
その分内容が詰まっているので、是非視聴してみてください。



6.おすすめの韓流ドラマ

朱蒙-チュモン-

私が韓流ドラマにハマった切欠のドラマです。

高句麗の初代王の半生を様々にアレンジを加え、誕生から建国までを描くストーリー。軟弱な王子が様々な経験を積み、いつしか戦士として王として傑物となる過程は非常に胸が躍ります。このドラマを観て興味が湧いたら、朝鮮の歴史とかも調べると面白いと思います。

シンイ-信義-

現代医師(女性)がタイムスリップ。

ファンタジー要素が多分に含まれておりますが、タイムスリップの時点でファンタジーなのでそこは気にしない方がいいです。純粋にドラマ(エンターテインメント)として観れば面白い作品です。

トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜

トッケビの画像

過去レビューしたドラマ。詳しくはこちらからどうぞ。

とにかくストーリーが秀逸。個人的には一押しのドラマです。

おすすめの韓流ドラマは以上です。



おすすめのサバイバルドラマ

これについては期間限定である、シリーズも様々なため、タイトルのみにします。いずれにせよおすすめのサバイバルドラマです。

ヘイゼン・オーデルのサバイバル術
ランニング・ワイルド WITH ベア・グリルス

以上、おすすめのサバイバルドラマでした。


7.おすすめのアニメ

鬼滅の刃

アニメ化によって社会現象にもなったジャンプ漫画原作。

とにかくクオリティが高い。例えば原作を1巻読んで次の巻を読まなかった方でも、アニメを観て続きが気になり、漫画の最終話まで読んでしまったという声を聞きます(私です)。それほどまでにアニメは仕上がっています。かなりおすすめ。

ヒックとドラゴン

アメリカのアニメ映画なのに、何故かジャンプ魂が宿っている作品。

努力・友情・勝利、全て詰まっています。とにかく面白い。海外アニメを敬遠している方でも、一度騙されたと思ってご覧になっていただきたい。そんなアニメです。

ケロロ軍曹

国民的アニメになりつつあるアニメだと思います。

この作品のテーマは『家族』です。侵略してきた宇宙人がある家庭に居候することになり、地球侵略を目論みつつもただの居候から家族になっていく、そんなアニメです。長寿アニメでかなり話数は多いですが、さくさく観れてしまうのが特徴。ほんわりした気持ちになりたい時に観たいアニメです。

おそ松さん

帰ってきたおそ松さん。

『おそ松くん』から『おそ松さん』へ。現代風にアレンジされたおそ松さんは、舞台を成人に移します。成人した6つ子はそれぞれの人生を歩もうとしていますが、やっぱりひとつ屋根の下で日々を過ごしていきます。基本ギャグですがある意味ホラーな部分もあり、観ていて胸が痛くなるところもあります。かなりチャレンジしたアニメなので、おすすめしたい作品です。

ばらかもん

都会から田舎へやってきた書道家の物語。

スローライフとでも言うのでしょうか、とにかく田舎の良いところをこれでもかと描いています。田舎特有の自然や人のあたたかさを東京から来た主人公が一身に浴びて、人間的に成長するストーリーは心があたたかくなります。

男子高校生の日常

タイトルの通り、『男子高校生の日常』を描くアニメです。

高校生なんてそんなものだろう、という日常を詰め込んだストーリーは、どこか懐かしさすら感じます。冷静に考えればこんな日常なんて送っていなかったのは分かっていますが、それでもこんなノリで過ごしていたかもしれないということが笑いを誘います。

銀魂

幕末をモチーフにした、SFコメディ漫画。

時代は幕末ですが、全てがめちゃくちゃです。それでも漫画・アニメとして成立しているのは、そんなことはお構いなしに面白いからでしょう。アニメシーズン1を観て何となく見続けることが出来るのであれば、シーズン2以降もクオリティは上がり続けるので視聴を続けることは出来るでしょう。おすすめです。

涼宮ハルヒの憂鬱

時系列を入れ替えて放送したことが功を奏したアニメ。

そのクオリティもさることながら、数話ごとに時系列が違う話を放り込むことにより、視聴者を混乱よりも斬新さで『面白い』と思わせたところが凄い。エンディングのアニメキャラによるダンスも注目され、当時一世を風靡したアニメ。

キングダム

漫画、アニメ、映画。全てが成功した作品。

特に言うことはありません。おすすめです。

進撃の巨人

人間 vs 巨人。そして謎解きが秀逸。

ストーリー、アクション、謎解き。これらが上手く融合しており、とんでもない人気を博した作品。キャラクターの魅力もあり、これだけの要素があれば1つは刺さるでしょう、そして夢中になるでしょう。おすすめです。

サマーウォーズ

これもまた、レビューの必要がない作品。

何かしらのメディアでこの作品をお目にしたことがあるでしょう。それだけ有名であり、作品として完成された仕上がりとなっています。

この素晴らしい世界に祝福を

異世界転生と呼ばれるジャンルの先駆けになるのでしょうか。

今では珍しくないこのジャンルも、当時は画期的でした。いわゆる主人公が無双するものではなく、ただ異世界で生活・冒険をするストーリーですが、キャラクターの魅力や淡々と進むストーリー展開は観ていて飽きがきません。ゆるいアニメが観たいなら一押しです。

ソードアート・オンライン

バーチャルリアリティー(VR)で事件に巻き込まれるところから始まる、ファンタジーアニメ。

リアルな人間がVRに没入し、ゲームを行うという発想は胸が躍りました。とにかくストーリーが面白い。

賢者の孫

異世界転生で俺TUEEEをひた走るストーリー。

2020年現在、最早お約束ともいえるストーリー構成となっていますが、それでも視聴を続けてしまうのはそれだけ作品に魅力があるからでしょう。平和な異世界転生ものが好きな方にはおすすめです。

転生したらスライムだった件

タイトルの通り、異世界転生したらスライムだった物語。

1から強くなっていく過程が面白い。まあ、猛スピードで強くなっていくので、ダイの大冒険でいうところのポップのようなイメージを抱かれても困りますが、面白いのは事実。また、転生当初の洞窟生活から建国までするのは胸が躍るのも事実です。

盾の勇者の成り上がり

ひねくれた勇者の活躍ストーリー。

第1話では周囲に嫌なキャラクターしかいないため、観ていてツラくなりますが、タイトルにもあるようにどんどん成り上がっていくストーリーは立身出世という言葉が好きな方にはおすすめできます。

慎重勇者 この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる

この発想は新しい。

タイトルがすべて物語っていますが、とにかく主人公は慎重に物事を進めていきます。大抵の異世界転生した主人公は慎重の欠片もない行動をしますが、その正反対を行くこの作品の主人公はハマる人にはハマるでしょう。

雲のむこう、約束の場所

新海誠監督の作品の中で一番好きなアニメです。

タイトルの意味については、この作品を視聴後にWikiなどを読むといいでしょう。メッセージ性が非常に強い作品で、それに感銘を受けるかどうかはその人次第といった作品です。個人的におすすめしたいアニメです。

秒速5センチメートル

人生割とこんなものです。

この作品を観て真っ先に思った感想がそれです。多分、そう感じる人は多いと思います。そして少しダメージを受けることでしょう。それでも一度は観ておくのをおすすめします。

言の葉の庭

渾身の青春物語。

これこそが青春というのでしょうね。少年が年上の女性に出会い、どんどん惹かれていく。物語途中で様々な困難がありますが、それを解決するのもまた青春でしょう。

ガンダム

ガンダムという単語は知っていても、1話から最終話まで観たことがある人は少ないのではないでしょうか。

あまりにもビッグタイトルではありますが、昨今では劇場版で観たことはあれども1話からのオリジナルアニメは観たことが無いという人が非常に多いです。劇場版ではやはり短縮されている箇所が多く、ガンダムを知るためにはガンダムを観るしかありません。特に大人になってから観てほしい作品です。

コードギアス 反逆のルルーシュ

知略に特化した主人公が織りなすストーリー。

ロボットアニメ要素もあるこの作品は、主人公が運動音痴でロボットも上手く扱えないという、主人公にあるまじき設定を背負います。それでもアニメはシーズン2まであり、劇場版も公開されるまでに人気があり、事実面白い作品です。

ジョジョの奇妙な冒険

漫画の絵は受け付けないという方にはおすすめです。

絵の独特なタッチは漫画から引き継いでいますが、非常にマイルドになっています。何故これほどまでに『ジョジョ』という単語が認知されているのかを知る良い機会だと思います。是非観ていただきたいアニメです。

ダイヤのA

やはりスポ魂は素晴らしい。

決して派手さはありません。しかしスポーツもの特有の汗臭さがとにかくこの作品とマッチします。スポーツほど努力が似合う媒体はありませんし、スポーツほどその努力が視聴者側に届く媒体はないと個人的には思っています。

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

物語が進むにつれてタイトルの頭脳戦という文言が怪しくなりますが、総じて面白い作品です。

特筆すべきは人間心理の読み取りでしょう。作用と反作用ではありませんが、こういう行動・言動をした場合、相手にはどう伝わってどう感情が動くかを丁寧に描いています。それがギャグにもシリアスにも働き、視聴者を楽しませてくれます。非常におすすめの作品です。

以上がおすすめのアニメです。


最後に

huluに公開されている動画を一気に紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ご紹介させていただいた動画の中で、1つでも気になったものがあればこれを機にhuluを試してみてはいかがでしょうか。

冒頭にもお伝えしましたが、2週間は無料で視聴出来ますので、気に入ったら続ける、そうでなければストップするというのも有りですね。

こちらから登録することが出来ます。

最後になりますが、これら動画を視聴して、ただ視聴するだけではなく、観た方の感性が何かしら磨かれることが、ひいてはこの記事を書いた意味に繋がっていきますので、是非この記事をご活用していただければ幸いです。

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