RPAのウェビナーにおける集客効果について【ウェビナーの開催方法も記載してます】

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こんにちは、佐藤です。

最近、特定商材の集客方法としてオンライン(Web)セミナー、いわゆるウェビナーが盛んですね。

特にコロナ禍においてWeb会議ツール(ZoomやGoogle Meet)が発達・普及したため、ウェビナーで外部発信をすることが容易になったことが原因の一つでしょう。
実際に私も、月に1,2本程度はウェビナーを開催しております。発信する商材は勿論、RPAです。

さて、本記事はウェビナーの集客効果についての説明になります。

結論から申し上げると、ウェビナーは集客効果はかなり高いです。

何故効果が高いかというと、ウェビナーは非常に安価で開催することが出来るからです。
集客方法として費用対効果が抜群に良いため、企業がこぞってウェビナーを発信しているのです。

その詳細な理由については以下のアジェンダの通りに説明していきます。

  • ウェビナーとは
  • ウェビナーを開催するためのコスト
  • ウェビナーを告知する方法
  • RPAをウェビナーで集客するのは正解か

では早速始めていきましょう。

ウェビナーとは

集客には様々な手法があり、インバウンド集客(顧客から企業へアプローチしてくる集客)とアウトバウンド集客(企業から顧客へアプローチする集客)を区分として、SEOやリスティング広告、テレアポや直訪などがあります。

ウェビナーは、特定の情報・商材をオンラインによるセミナー形式で紹介し、その商材に対して顧客からの問い合わせを待つ、インバウンド集客になります。
顧客側から商材・企業に対してアプローチしてくるので、必然、潜在的なニーズが高い顧客になりがちです。

また、ウェビナーを開催する最大の利点は、オンラインによる対面形式で商材を紹介することが出来る点です。

売りたい商材に対して、LP等の飾った文章や画像で紹介するよりも、生身の人間が資料を交えて全力で紹介する方が効果的であることは間違いないでしょう。

極端な例でいうと、ジャパネットたかたの通販の様なものです。

ウェビナーを開催するためのコスト

結論、非常に安いです。無料で開催することも可能です。

ウェビナーを開催するオンラインツールは、その殆どがZoomです(私もZoomで開催しています。Zoomって何?という方はこちらのサイトを参考にすると良いですよ)。

参加人数や開催する時間にもよりますが、Zoomの無料ライセンスまたは約2,000円のProライセンスでも充分です。
(もう少し機能を充実させたいのであれば、Proライセンス以上で使える約5,400円のオプション:ウェビナーを使いましょう)

開催場所はオンラインなので、ノートパソコンだけあれば部屋を用意する必要はありません。インターネットさえあれば、その他特別な機材も不要。

つまりウェビナーは、無料もしくは安いWeb会議ツールを使えば、それだけで開催することが出来ます。

ウェビナーを告知する方法

ウェビナーの内容を決め、開催する日と時間を決めたのであれば、後は告知をするだけです。

無料で告知するのであれば、TwitterやFacebookなどのSNS系があり、自社が持つ顧客へDMを配信する方法があります。

有料でも良いのでとにかくウェビナーの参加人数を集めたいのであれば、Facebookの宣伝機能や、ウェビナーで紹介する商材に対する、インフルエンサーやプラットフォームを使って有料で宣伝してもらう方法があります。

値段はピンキリですが、そもそもウェビナーに参加してもらわなければ開催する意味はありませんので、懐事情と相談しつつ告知しましょう。

また、ウェビナーはオンライン環境さえあればどこでも参加が可能です。

つまり、ウェビナー当日まで参加人数を集めるための告知をすることが出来ます。
参加人数の集まりが悪い場合は、直前でコストをかけて大々的に告知するというのも一つの手ですね。

RPAをウェビナーで集客するのは正解か

これは多分に予測が含まれますが、正解と言えるでしょう。

RPAは説明が非常に難しい商材です。

以前の私は、RPAの販売をするためにアウトバウンドによる集客を行っていました
※基本的に私はRPAエンジニアですが、営業やカスタマーサクセスも兼ねます。

私自身がテレアポをしたり、テレアポ代行業者に頼んだりしましたが、結果は芳しいものではありませんでした。
(集計しましたが、テレアポによるアポイント取得は1%を切っています

最も効果的な集客はリファラル営業(既に関係性がある顧客・企業へ営業)ですが、リソースに限りがあるので永続的ではありません。

ウェビナーであればこちらの都合で、いつでも何度でも売りたい商材を発信することが可能です。

また、共同開催が可能な企業と一緒にウェビナーを行えば、集客の拡充も見込めます。
※例えば『お風呂をピカピカにする』というウェビナーを開催するにあたり、A社ではA社の自社商品のスポンジを紹介し、B社ではB社の自社商品の洗剤を紹介するなど。

このようにやり方次第で様々な集客が可能になるのがウェビナーであり、RPAのような説明が難しい商材に対して、様々な角度・ボリュームをつけて紹介することが出来るのもウェビナーです。

最後に

時代が変わり、企業や個人の集客方法もまた変わってきています。

2020年はコロナ禍ということもあり、非対面・非接触の営業手法が注目を浴びています。
この条件を満たす方法の一つがウェビナーであり、今後、もしかしたら企業はウェビナーによる集客を行うのが当たり前になるかもしれません(特にB to B商材においては)。

私にとってのウェビナーは、RPAを紹介・販売する上での一つの手法であり、他企業が行うウェビナーに参加して情報を収集する方法の一つです。

この記事を読んでくださった方にとってのウェビナーはどういうものでしょうか。

もし、この記事を読んでウェビナーをやってみたいと思ったのであれば、ウェビナーを開催するにあたっての基本は全てお伝えしたので、もう一度最初から読んでいただくことをお勧めします。

何か気になる点やこの記事に対するコメントなどがあれば、お気軽にどうぞ。それでは。

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